記録から、診察まで。
毎日の測定を、お医者さんに見せられる記録にするまでの流れです。
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撮るだけで記録
血圧計の画面を撮ると、最高血圧・最低血圧・脈拍を読み取ります。数値を確かめて「保存」を押すだけ。
大きな「+」「−」ボタンでの手入力もできます。体重やメモも一緒に残せます。
入力画面 -
色で、ひと目で分かる
ホーム画面に今週の記録と最新の値。日本高血圧学会の分類にもとづいて6段階に色分けし、名前も一緒に表示します。
測った日は週のカレンダーに印がつくので、測り忘れにも気づけます。
ホーム画面(今週の記録と最新の値) -
グラフとカレンダーで見返す
グラフは1週間・1ヶ月・3ヶ月・1年で切り替え。カレンダーでは、日ごとの測定回数とその日の記録を確かめられます。
グラフ
カレンダー -
診察で、そのまま見せる
期間を選ぶと、測定回数と平均値、推移のグラフ、記録の一覧をまとめたPDFレポートを作ります。
iPhoneの画面で見せるほか、共有メニューから印刷したり、ご家族に送ったりできます。
血圧記録レポート
統計情報
- 測定回数
- 58回
- 平均最高血圧
- 126 mmHg
- 平均最低血圧
- 80 mmHg
- 平均脈拍
- 70 bpm
血圧推移グラフ
血圧記録一覧
日時 最高 最低 脈拍 血圧レベル 9/30 07:10 124 78 68 正常高値血圧 9/29 21:05 132 84 72 高値血圧 9/29 07:15 126 82 70 高値血圧 9/28 21:00 118 76 66 正常血圧 PDFレポートの見本(数値は表示例です)
見やすく、続けやすく。
- 文字の大きさを3段階で標準・大・特大から、読みやすい大きさを選べます。
- くっきり見える表示高コントラスト表示で、文字や数字がはっきり見えます。
- 体重とメモも体重や、薬・体調のメモを血圧と一緒に残せます。
- CSVで書き出し表計算ソフトで開ける形式で、記録を取り出せます。
- バックアップと復元JSON形式で記録を保存し、機種変更のときに戻せます。
- 記録は端末の中に血圧の記録はお使いのiPhoneに保存されます。
お知らせ
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公式サイトをリニューアルしました
記録から診察までの使い方を、実際の画面で分かりやすくまとめました。よくある質問も増やしています。
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バージョン1.0.20を公開しました
iOS 27でアプリが起動できない問題を修正し、動作の安定性を改善しました。iOS 27をお使いの方は、App Storeからアップデートしてください。
よくある質問
写真から血圧を記録できますか?
血圧計の表示画面を撮影すると、数値を読み取ります(読み取りにはインターネット接続が必要です)。読み取った結果は必ず血圧計の表示と見比べ、違っていたら直してから保存してください。手入力もできます。
写真読み取りが使えなくなりました。
2026年10月20日以降、バージョン1.0.18以前のアプリでは写真読み取りが使えません。App Storeから最新版に更新してください。更新しても、これまでの記録は消えません。手入力はそのまま使えます。
記録をPDFやCSVで出力できますか?
設定画面から、期間を選んだPDFレポートやCSVファイルを作れます。JSON形式での書き出し・読み込みは、記録のバックアップや復元に使えます。
無料で使えますか?
無料でお使いいただけます。アプリ内に広告が表示されます。
どのiPhoneで使えますか?
iOS 16.0以降のiPhoneでお使いいただけます。iOS 27をお使いの場合は、最新版(1.0.20以降)にアップデートしてください。
データはどこに保存されますか?
血圧の記録はお使いのiPhoneの中に保存されます。写真読み取りでは画像をクラウドに送って処理します。広告の表示にも通信を使います。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
血圧を測ったり、診断したりできますか?
このアプリは、血圧計で測った値を記録して見返すためのものです。血圧の測定や、診断・治療は行いません。健康状態のご判断は医師にご相談ください。
ご利用にあたって
- このアプリは医療機器ではありません。血圧の記録と管理のためのアプリで、診断や治療を目的としたものではありません。
- 健康状態に関するご判断は、必ず医師にご相談ください。記録は参考情報としてお使いください。
- 体調の急な変化など緊急のときは、すぐに医療機関へご連絡ください。